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アレルギー通信
 

アレルギー通信

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アレルギー よくあるQ&A

●花粉症編

花粉症に対する治療として、飲み薬の他に注射などはないのでしょうか?
花粉症に対する即効性のある注射はありません。一部ではステロイド剤など副作用の強い薬を注射しているところもあるようですが特に女性の方はホルモンの異常をきたしやすいので止めた方がよいでしょう。抗アレルギー剤、点鼻薬、点眼薬などで対処しましょう。スギの強いアレルギーの方は、減感作療法をする事により徐々にスギに対する免疫をつけて症状を軽くする治療法があります。
妊娠中は花粉症の薬は飲めないのでしょうか?
抗アレルギー剤の殆どは飲む事が出来ません。漢方の中には飲めるお薬もありますのでご相談ください。
花粉症の薬はいつ頃から飲み薬を飲んだ方が良いのでしょうか?
花粉飛散シーズンの2〜4週間前から抗アレルギー剤を内服した方が症状が軽く済むようです。

●ぜんそく編

子供がぜんそくの発作を時々おこすのですが、どういう時に病院へ行ったら良いですか?
発作を抑える薬を飲んで、徐々に症状が軽くなっているようであれば様子をみます。しかし、その後も呼吸が苦しくなり、ゼイゼイ、ヒューヒューが治まらず、悪化する様であれば病院を受診してください。
ぜんそくを持っていますが、日常生活で気をつける事は何ですか?
まず、本人及び家族の喫煙をひかえるようにしてください。また、身のまわりの環境整備、特にハウスダストやダニ対策をおこなってください。また充分な睡眠と規則正しい生活を心がけてください。
ペットは飼っても良いでしょうか?
原因として動物がはっきりしているときは、その動物は飼わないようにしてください。また、イヌ、ネコ、ウサギ、小鳥などの毛や羽など、原因としてはっきりしていない場合でも、将来感作される恐れがありますので、飼わない方がよいでしょう。

●皮膚炎編

子供がアトピー性皮膚炎と言われました。今後どうしたら良いでしょうか?
ひとくちにアトピー性皮膚炎と言っても、個々の症例によって治療法が異なります。また、皮膚炎の程度も様々ですので、一人で悩まないで専門医に相談するようにしてください。
湿疹のため薬局で1〜2ヶ月前より薬を買って塗っていますが、一向に良くなりません。どうしたら良いでしょうか?
勝手に薬を自己判断して塗り続けるのは問題です。特にステロイド剤は副作用がありますので、勝手な自己判断は禁物です。