医療法人社団 仁薫会 佐藤クリニック ホームページ
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動脈硬化検査 骨密度検査
  日本人の3大死因は「がん」「脳血管疾患」「心疾患」です。中でも脳血管疾患と心疾患は、いずれも血管の壁が厚くなり弾力性が失われ、血管が劣化したり狭くなってしまう「動脈硬化」が原因です。したがって一定年齢に達したら定期的に検査を受けた方がよいでしょう。検査は、血圧を測るのと同じくらい気軽にわずかな時間で受けられます。40歳以上で喫煙、高脂血症、高血圧、肥満、冷感・しびれ感などで思いあたる方は検査をお勧め致します。
  加齢や女性ホルモンの減少により骨塩量は徐々に減少することが知られています。この検査は、スマートドライ方式により高精度の測定が時間をかけることなく簡単に行えます。足のかかとに超音波をあてることにより、骨内の微細構造(BUA値)と骨自体の硬さ(SOS値)からStiffness値を算出、これにより骨粗鬆症の診断や骨塩量の減少、骨折の予知、治療効果を判定することができます。
 
自動血球計数測定装置超音波エコー検査
  血液検査でCBC8項目(白血球数、赤血球数、Hb、Ht、MCV、MCH、MCHC、血小板数)を院内で手軽にかつスピーディに測定。特定疾患の早期発見と、的確な診断、治療や重症度の判断などに有用な情報が得られます。
  腹部臓器(肝、胆嚢、膵、脾、腎、大動脈、下大静脈など)や骨盤腔内臓器の異常をスクリーニングすることにより、その後の検査や診断をスムーズに行うことができます。又、病気の即時判断が必要とされる救急の際にも役立ちます。
 
肺機能検査(オートスパイロメーター)24時間ホルター心電計
胸痛や動悸、息切れ、不整脈などの原因を詳しく調べるために、心電図を24時間記録します。狭心症、心筋梗塞、危険な不整脈などの診断・治療に有用です。
  息切れ、咳、痰が長く続く患者さんや、喘鳴がおきる患者さんに行われ一秒量、肺活量など肺機能異常の有無から気管支喘息、肺気腫の診断や病態の把握に役立ちます。